競走部監督ブログ 

明治大学体育会競走部監督園原健弘のブログ

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競走部活動再開のお知らせ!

競走部活動、本日より再開。

快晴の気持ちの良い6月20日(土)競走部活動が許可されました。

 

東京での感染者も40人前後で推移、東京から他府県への移動での感染拡大などがあり、大学も全面解禁ではなく、活動計画、対策をしっかり申請しての許可となりました。許可されない部もあると思います。

 

条件付きでの活動解除ですが、今日の天気のように気持ちも晴れやかに視界が一気に広がり新しい世界に踏み出せたような感覚。

今後のスケジュール・目標も少しづつ明確になってきました。

引き続きご指導・ご声援・ご支援よろしくお願いいたします。

*大変申し訳ありませんが、引き続き八幡山グランド・合宿所への部外者の立入りは許可されておりません。

夏季合宿もしっかり出来そうです(受け入れ先に大きな変化がなければ)。

9/11-13日本インカレ 新潟

10/1-3日本選手権 新潟

10/11 出雲駅伝

10/16-18日本選手権リレー 横浜

10/23-25U18U20  広島

11/1全日本大学駅伝 

 

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競走部活動自粛継続中!&お知らせ!

みなさま

 

大変ご無沙汰しまして申し訳ありません。

競走部は政府の緊急事態宣言解除、東京都のステップ3への緩和後も、部としての活動停止状態は継続中ですが、幸いにもキャンパス内ではない八幡山にグランドがあるので、選手各自が自主練習を行っております。

徐々に帰省していた選手も合宿所に戻って来て活気が出て参りました。

 

部としては、6月19日の他県移動解禁を待って6月27日(土)までに帰省を切り上げて合宿所に戻るように通達しております。

 

秋以降の競技会スケジュールが明確になっておりません、大学側からの全体練習解禁日、競技会への参加の可能性など明確ではありませんが、許される範囲内で徐々に活動再開していきます。

 

お知らせ

M高史君のラジオ番組に競走部スタッフが続けて登場しました。是非聞いてください。

*M高史(駒澤大学陸上部OB主務として箱根黄金期を支える、現在お笑いアスリート芸人)

 

山本佑樹駅伝監督

https://stand.fm/episodes/5ee19cd833ca4e2126703530

 

渡邊高博コーチ

https://stand.fm/episodes/5ecb232b00ec6e9b703afc82

 

園原

https://stand.fm/episodes/5ecf1ff233ca4e826e70038b

 

 

競走部活動休止します。

緊急事態宣言を受け、競走部も本日から5/6まで活動休止いたします。

 

本人、保護者の希望に沿って、帰省する学生,残寮する学生がおります。

国も帰省を抑制するように求めていますので、合宿所で生活する学生が多くなりますが、スタッフ一同学生をしっかり守りたいと思います。

 

学生もしっかり社会の一員として責任ある行動をとります。

 

 

 

競走部の現況について

明治大学体育会競走部の現況について

 

いつも競走部を応援頂き有難うございます。

 

競走部では現在、国、都、大学当局の要請指示により活動自粛しております。

具体的には大学から都度要請通達が出ますのでそれに則した対応をしております。

 

最初に自粛要請が出たのが2月26日。当初は3月31日までの自粛要請。

この間春季合宿中止、対外レース出場中止。(競歩古賀のみ能美競歩出場。)

練習時以外基本外出禁止にして八幡山での練習は普通にしておりました。

 

そして3月26日の小池都知事の週末の外出自粛要請。併せて大学からもより強固な自粛要請受が出ました。都度通達が出ますので、その通達に則した対応をしております。

基本活動停止要請ですが、合宿所、八幡山グランドは閉鎖されておりません。

【部員の移動を伴わない活動(合宿所に隣接する練習場での活動等)で,かつ各部の指導者が管理徹底できるものについては個別判断とします。】

以上を踏まえ

競走部では以下のような対応をしております。今のところ5月6日まではこの状況の予定です。(が、これを書いているタイミングで「緊急事態宣言」が出されるようですので、また対応が変わる可能性もあります。)

  

合宿所居住者(近隣アパート含む)のみの八幡山グランドのみによる活動をしております。

  • 通い学生(マネージャー含む)の八幡山グランドでの活動禁止
  • 八幡山グランド、合宿所への部外者の立ち入り禁止
  • 学生、保護者からの希望があれば帰省による個別解散*その場合は極力公共交通機関を使わない。何名かの学生は帰省しております。

 

合宿所居住者に対する管理体制

  • 毎日の検温
  • レーニング時以外、基本的に外出禁止
  • 居住空間でのストレスを感じさせないためのメンタルケア(コーチ他によりリモート相談)
  • 保護者への現況報告

 

更に、日本陸連より6月までの競技会中止発表、関連団体への要請があり、関東インカレも中止となりました。全日本大学駅伝の予選会などもどうなるか??です。

 

学生も何を目的にトレーニングするか目標が不明確な状態で、かつ八幡山にある意味軟禁状態です。(帰省するにも出来ない状況もあります。)

 

このストレスフルな日常の中でも成長してほしいと思います。時間があるので色々考えてほしいと思います。時間を味方にしてほしい(オリンピックの延期で可能性が出る選手もいます。また競技会がない時にこそ出来る事。)

 

この機会に学生競技者には、競技者の前に社会の一員であることをしっかり認識し理解してほしいと思います。感染しない、うつさない。

 

競技会には、日々のトレーニングには多くの支援があり成り立っていることを理解してほしいと思います。

 

競技会は多くの支援があり成り立ちます。今はそのリソース(会場管理の自治体、運営の役員、レスキューなどの医師、交通手段、警察や関係団体の警備などなど)は他のところに使われなければなりません。

 

また、こんな状況の時こそ、日ごろお世話になっている明治ファンの皆様に勇気や元気や楽しみを与えられるような存在になれればいいと思います。

 

現在https://twitter.com/MeijiKyosoでは新入生が自己紹介をしておりますので是非みてください。

 

今年も有望な選手が入学してくれました。この選手たちが活躍する姿を想像しながら元気を出してもらえればと思います。

 

みんなでこの苦難を乗り越えましょう。

 

 

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卒業おめでとう!さあ前へ!

本来であれば本日(3月23日)が明治大学の卒業式。

昨日(22日)が競走部の歓送迎会。

大学で学んだ、競走部で過ごした4年間を締めくくる象徴的行事が中止になったのは本当に残念です。学生には申し訳ないことをしたという気持ちがあります。

 

「歓送迎会だけでも開催しましょうか?」という声もありましたが、卒業式の前日に開催している日程・移動の負担も考慮して中止にしました。

 

2019年度の卒業生は箱根駅伝でシード獲得、関東インカレ2部降格と明暗分かれた結果を残してくれました。チーム編成、強化方針から言えば、「箱根シード獲得」が大きく優先され評価されます。

 

この年代、入学のタイミングで監督・スタッフ人事が大きく変わり、彼らの1年生時には部内は混乱状態でした。その後も箱根はシードを逃し、出場すら逃したこともありました。

そんな中、阿部主将を中心に短距離の富山、金子、競歩の斎藤、本橋、塩見マネージャー中心にいいチームにしてくれました。苦難を乗り越えたチームです。

 

本当に4年間よく頑張った。有難う。

 

君たちの卒業タイミングで起きた今回のコロナショックも何かそれぞれ意味を見出して今後の人生にプラスになるように変えてほしいと思います。

 

大学の4年間といえば、人生の中で最高に自由な時間を得られるであろう4年間。そんな4年間を競走部という枠組みの中で多少(でもないか)自由を、時間を制限しながら取り組んだ4年間。大いに意義があった時間だったと自信をもって社会に出てほしいと思います。

 

求められる結果や周囲からの期待へ応えようとする重圧、身体的な高強度のストレス、価値観の多様な中での集団生活、学年ごとに求められる役割の進化への対応、一般の学生が通常の生活では経験しないような状況の対処を経験し、失敗したり成功したりしています。

 

明治大学で学んだ4年間、競走部で過ごした4年間、自信と誇りをもって、さあ前へ!

 

以下明治大学HPより

【21世紀に入り、グローバル化が急速に進展した一方で、多様な価値観のぶつかり合いによる国家・民族間の相克や社会的・経済的格差の顕在化など、様々な問題が生まれ、世界は混迷を深めつつあるように見えます。日本では少子高齢化が進行することにより、新たな価値観に基づく社会システムの構築が模索されています。こうした現代社会が抱える諸問題に真摯に向き合い、グローバル・パートナーシップを醸成して問題解決への取り組みを重ねることによって、ともに持続可能な社会を築いていくことが、いま求められています。

そこで重要になるのは、一人ひとりが人類の英知に学びながらそれぞれ個性を育み、多様な個性を尊重しつつ、社会のあらゆる場面で協同することを日常化することです。明治大学は、2031年に創立150周年を迎えます。これまで、建学の精神である「権利自由、独立自治」を体現した多彩な人材を輩出してきました。これからも、多様な「個」を磨き、自ら切り拓く「前へ」の精神を堅持し、社会のあらゆる場面で協同を進め、時代を変革していく人材を育成します。これら人材の育成に必要な教育の基盤は研究、すなわち知の創造にあります。各専門分野を牽引する独創的研究を推進するとともに、学際的・国際的連携によって知の厚みを蓄え、新たな課題に挑戦します。建学の精神を体現した人材の育成と知の創造を通して共創的未来へと前進します。

さあ、ともに前へ!】

 

 

競走部HPも4月に入れば皆さんから新入生に入れ替えられます。以下に残しておきます。

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「前へ - 個を磨き、ともに持続可能な社会を創る」大学創立140周年記念事業コンセプト

新型コロナウィルスの影響で様々な活動自粛を要請されております。

学生のチームも遠征、合宿、集会の中止が要請され八幡山でトレーニングのみの日々。

 

そんな中、いつもお世話になっているチキンワークスの鈴木社長がお弁当80食を差し入れしてくれました。

 

本当にありがたいです。感謝感謝です。

 

アスリートスポーツ、学生スポーツが公共の秩序より優先することはありえません。

自分は特別、自分たちは特別と勘違いしないようにこの機会に考えたいものです。

 

スタッフがしっかり今回の事態についての取り組みも学生に伝えてくれています。

 

三浦コーチのFBポストより

「指導する学生チームはといえば、学外競技会、合宿参加の自粛要請が全学的に出されたということで、特例を願い出うる事由が可視化されたものとして存在する学生1名のみの出場となります。
数名の学生は出場断念となるわけですが、目標が突然なくなるということに関しては「パブリック・ファースト、アスリート・セカンド」として説明し、納得させるのもコーチの役割ではないかと感じるところ。
こんなときこそ学生に対して「公共あってのスポーツ」ということを理解させる機会か、と考えたわけですが、そもそも「公共とは何か?」「今回の権利制限は是か?非か?」といった問いに対しては、、、どうでしょう?大会自体は開催自治体の住民の方々の協力なくしてはありえないわけで、参加する側の権利よりも開催地住民の意思のほうが優先されるような気がします。また、大学の措置に関していえば、学位授与式のように大学での学びの象徴であるイベントが中止というレベルに至るような判断がなされている中では、やはり課外活動がそこに優先することはないように思います。
ともかくも、様々なことの基盤、足もとを支えるものはなにか?そこでどのように振る舞うべきか?を考えるには非常にいい機会となっています。」

 

「前へ - 個を磨き、ともに持続可能な社会を創るー」:明治大学140周年コンセプト

まさに個を磨くのは、持続可能な社会を創るため、個を磨くには前へ出る

佑樹駅伝監督はじめスタッフ、学生スタッフの尽力でそんなチームになっていると思います。

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合宿、遠征、集会等、中止または延期のお知らせ

関係各位

平素より明治大学体育会競走部の活動に多大なるご支援を頂きありがとうございます。

この度の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い大学当局から以下の要請指示ががありましたので、競走部においても要請に従い~3/31までの合宿、遠征、集会を中止させて頂きます。

 

2月27日~3月31日の間に行われる体育会各部の活動について全学的な措置とて,次のいずれかに該当する,あるいは同程度の活動を予定している場合,当該活動の中止または延期することを要請します。


 (1)学内外において実施される複数人が集まっての行事・イベント等
 (2)国内外における合宿・遠征(2月26日時点で実施中のものは除く)
 (3)各部が主催する国内外における大会・試合
 (4)懇親会・送別会など,参加者同士の濃厚接触の可能性の高いイベント

なお,日常の練習については,引き続き厳重な感染症対策をし,部員の意見も尊重の
うえ行ってください。 また,発熱など風邪症状がある部員の不参加を徹底してください。

                         
関係各位にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。