全日本インカレ報告
■期 日:2019年9月12日(木)〜15日(日)
■場 所:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
【男子100M予選】
富山 大夢 10″96(+0.1) 7着
【男子10000M決勝】
古賀 友太 39'56"49 1位
永原 秀人 41’43”89 11位
濱西 諒 45’30”72 30位
【男子1600Mリレー予選】
橋本 優成
野口 航平
渡邊 颯一郎
金子 誠 3'10”54 6着
【女子100MH決勝】
藤森 菜那 13”41(-0.4)2位
【雑感】
10000M競歩は東洋大学が主力がエントリーなく、順当に古賀が優勝はしたものの、競歩チームとしては、山梨学院、順天堂大学に大きく差を開けられている。永原、濱西の結果には満足できませんが、それぞれがしっかり取り組んだ状況を見ているので、今後に期待。古賀もさらに技術を磨く必要があることは本人も良くわかっているが、しっかり勝ち切ったところは日本を背負える逸材。
100MHの藤森は予選から「緊張した~!」と。学生相手だと、勝たなければというプレッシャーが相当にあったのだろう。2位という結果であったが、今シーズンの活躍と飛躍を打ち消すようなものではなく、安定した力を発揮したシーズンであった。予選の夜は「大好きなアイドルがテレビに出るので楽しみ~」なんて車の中で話してたり、小学校での体育指導を買って出てくれたり、トップ競技者にありがちな人を寄せ付けない雰囲気がなく、みんなに愛されるキャラクター。今後も競走部上げて、紫交会上げて、もっともっと藤森の魅力を世に出して行きたいですね。
短距離ブロック。100Mの富山ブロック長、そして4年生金子が率いる1600Mリレー。4年生にはチームを大きく変革して、苦労を掛けた。少しづつ心が繋がって、チームを良くまとめてくれた。富山が100mの予選に行く前に握手を求めて来てくれて嬉しかった。監督になって一番嬉しい瞬間だったかも。競技生活のすべてをかけて臨んだレース。結果は思い描いた通りには行かなかっただろうが、すがすがしさが残るレース。
1600Mリレーはタカヒロコーチの重点強化種目。まだまだ発展途上ではあるが、最低限の目標はクリアー。必ず短距離明治を復活させます。
私が入部した時に主将であった吉田光昭先輩(旧姓大西:400Mが専門)が期間中サポートしてくれました。激励金も頂きました。
校友会岐阜県支部からも激励金を頂きました。有難うございました。
また、選手の多くの父母の皆様が岐阜まで応援に来てくれていました。有難うございました。
長距離ブロックは全日本インカレの重要性・趣旨はしっかり理解しつつ、駅伝シーズンに備えさせて頂きました。
ご声援・ご支援有難うございました。
今後ともよろしくお願いいたします。